日別アーカイブ: 2010年5月22日

土曜の午後は♪

関西二期会のオペレッタ ジプシー男爵を見てきました♪

今日は、中川令子さんが主役のザッフィ。
ジプシー娘も可愛らしかったけど、

トルコ総督の姫は気品があって凛としてイメージがピッタリ♪
歌はもちろん、やっぱり花があって素敵でした。

今回は、昨年のふたかみ市民オペラの「メリーウィドー」にダニロで客演された、

東平聞(あずまとしひろ)氏もカルネロ伯爵役で出演。
演技も上手で目を惹くオーラのある方です。
ちょっとコミカルな伯爵がとっても素敵で笑わせていただきました。
ご自身が楽しんでられるようで私までウキウキしてしまいました。

ジプシー男爵は数年前にふたかみでも上演していて

私も合唱で出たので親しみのあるオペレッタ。
音楽は耳覚えのある曲で、
演出は違うオペレッタかと思うほどまったく違うから面白かったです♪
オペレッタは HAPPY END ♪
めでたしめでたしで気分良く見終われるから好き♪

展覧会の絵

むふ、コンサートですよ♪

大阪フィルハーモニー交響楽団
第438回 定期演奏会

ムソルグスキー 交響詩“はげ山の一夜”(原典版)
ラヴェル 組曲“クープランの墓”
ムソルグスキー(ラヴェル編曲) 組曲“展覧会の絵”

“展覧会の絵”ロックバンドがシンセサイザーで演奏した話を聞いてから気になっていて
熱いムソルグスキーさんをおしゃれなラヴェルさんが編曲って言うのも興味深いし
今回のプログラムに見つけた時に聴きたくて楽しみにしていた曲♪
うん、確かにこの曲はロックにしたら面白いだろなぁ♪
ムソルグスキーさんの豪快な曲はロック向き?!(笑)

「はげ山の一夜」は曲の結末部分を原典版に戻しての演奏も興味深かったです
リムスキー=コルサコフ編曲版の清々しい夜明けは訪れず、真夜中の饗宴が最高潮に達したところで終わってました(曲目解説から)
う~ん、魔物達の夜はまだまだ続く...いゃん☆
「クープランの墓」はオーボエ大活躍♪
うっふっふ~♪でした。

そだ、たまには美術館にも行こう☆